結婚式を絶対に成功させるコツ|指輪やドレスはこうして選ぶ

 

指輪を買う

結婚指輪は男女が結婚する証として交換されるようになりました。古代ローマの時代から始まりました。指輪はつける指によって意味が変わります。結婚指輪は左手の薬指につけるのが一般的です。左手は信頼を意味し、薬指には愛情という意味があるということから左手の薬指につけられるようになったとの言い伝えがあります。またその他にも、古代エジプトの言い伝えに由来するという説もあります。古代エジプトでは、人間の心は心臓に宿っていると考えられていました。左手の薬指には、心臓に直接繋がっている血管があると信じられており、心と直接繋がっている左手の薬指に結婚指輪がつけられるようになりました。

結婚指輪を購入する際には、相場を把握しておきましょう。高すぎるもので経済的な負担になるのもよくありませんし、一生に一度の結婚指輪が安すぎるチープなものでもよくありません。近年の結婚指輪は21万円前後が相場と言われています。購入する際には、既製品を購入する方がほとんどです。既成品はすでに完成されたものを購入するという方法です。購入してすぐ持ち帰れるわけではなく、サイズ調整や彫刻などを行う必要があります。こだわりを反映させたい人は、オーダーで結婚指輪を作る事も出来ます。一生に一度の結婚指輪を世界に一つだけのものにしたいと考えている方も多くいます。その際には、プロのデザイナーに発注して作ってもらいます。自分たちの理想とするデザインや雰囲気を伝えて作ってもらうことで満足行く結婚指輪を購入することが出来ます。このようなオーダーだと値段が高く付く傾向があります。オリジナリティがありつつ、値段を抑えるのであればセミオーダーが良いでしょう。ある程度パターンが決まったデザインや形、素材から組み合わせて自分の理想に近いものを実現するという方法です。

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